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「やっぱり、これ!」おすすめ邦画アクション映画5選

アクション映画というと、やはり海外のもの、つまり洋画でないと……と考えている方も多いのではないでしょうか?

確かに、洋画のアクションものはかなりの迫力があります。

ただ、邦画も負けてはいません。

特に、最近では大迫力のアクションに力を入れている邦画も増えています。今回は、アクション映画としておすすめの邦画をご紹介していきたいと思います。

「やっぱり、これ!」おすすめ邦画アクション映画5選

1:MOZU

1:MOZU

「MOZU」についてはご存知の方も多いでしょう。

もともとはTBSとWOWOWの共同制作ドラマで、満を持しての劇場版です。

ドラマシリーズの完結編が映画となっていますので、ドラマを見ていたという方であれば絶対に見るべき作品でもあります。

倉木尚武は妻の千尋の死因、爆破事故の真相を知り、気力を失っていました。

同じ頃、刑事大杉良太も警察への不信感を抱くようになり、退職して探偵事務所を開所していました。

半年が経過した頃、ふたつの大規模なテロ事件が発生します。

ひとつは高層ビル強盗・脅迫事件、そしてもうひとつはベトナム大使館が襲撃されるというものでした。

この事件の黒幕となっているのが都市伝説として囁かれていた「ダルマ」だったのです。

倉木は大杉と明星美希とともに事件に巻き込まれていき……という形で、「ダルマ」との最終決戦を迎えるのです。

体を鍛えぬいている西島秀俊さんが主演ということで、それだけでアクション映画としての期待感が高まります。

もちろん、西島秀俊さんのアクションはとてもかっこいいのですが、真木よう子さんのアクションシーンも是非チェックしてほしいところです。

カッコイイ男、カッコイイ女を迫力のアクションとともに堪能することができます。

2:亜人

2:亜人

「亜人」は桜井画門さんによる原作漫画を実写映画化したものです。

もともと劇場3部作としてアニメ化されたのですが、その後、すぐにテレビアニメがスタートし、そこから時間を置かずに実写映画化となりました。

大人気作の映画化ということで、映画としても大成功を収めました。

新生物・亜人はどんな傷を負っても死ぬことがありません。

全世界で47人、日本では2人しか確認されておらず、亜人には懸賞金がかけられていました。研修医である永井圭は、ある日、交通事故に遭ってしまいます。

その交通事故がきっかけで亜人であることが発覚してしまいます。

亜人であることが発覚してから、圭は亜人の実験を試みる政府機関に捕らわれてしまいます。その一方で、独自に人間抹殺を試みる亜人の佐藤らも圭に接触を図るのでした。

主人公の永井圭を演じるのが佐藤健さんなのですが、佐藤健さんというとどちらかというと華奢なイメージがあるかと思います。

ただ、この映画では佐藤健さんの肉体美とともにアクションシーンを楽しむことができるのです。

最初から最後まで戦い続けるアクション映画なので、アクションものが好きな方にはたまらないでしょう。

原作の漫画やアニメからは改変がおこなわれているのですが、そのあたりも含めて楽しめるかと思います。

3:MONSTERZ モンスターズ

3:MONSTERZ モンスターズ

「MONSTERZ モンスターズ」は2014年に公開となっている日本のアクション映画です。

2010年の韓国映画「超能力者」を原案とするリメイク作品なのですが、オリジナル作品とは結末が違っています。

オリジナルを知っている方にも知らない方にもおすすめできる映画です。

あるところに、視界に入った人間をすべて意のままに操ることのできる男がいました。

その男は、必要なときだけ自身の能力を発揮して孤独に静かに生きてきました。

しかしながら、その男の前に自身の能力が効かない唯一の男、操れない男が登場するのです。それが田中終一でした。

自身の能力が効かない終一を不快に思った男は、終一を殺害しようとするのでした。

能力を持った男を藤原竜也さんが、その能力が効かない田中終一を山田孝之さんが演じています。

藤原竜也さんと山田孝之さんのアクション映画というだけでも見る価値があります。人間を操るという能力をフルに使って攻撃を仕掛けてくるので、手に汗握る展開を楽しめます。

4:バトル・ロワイアル

4:バトル・ロワイアル

「バトル・ロワイアル」は、高見広春さんによる同じタイトルの小説を原作に映画化したものです。2000年に公開された映画で、大ヒットしました。当時、劇場へ見に行ったという方も多いのではないでしょうか?

新世紀の初め、経済的危機により完全失業率15%、失業者1,000万人を突破し、大人を頼れない世界に子どもは暴走する一方でした。

そんな中、とある法案が可決され、施行されることになります。それが新世紀教育改革法、通称「BR法」でした。

死への恐怖を利用して、大人の威厳を取り戻す目的で施行されたこの法律は、年に一度全国の中学校3年生の中から選ばれた1クラスに、コンピュータ管理された脱出不可能な無人島で制限時間の3日の間に最後の一人になるまで殺し合いを強いるという法律です。

今回選ばれたのは城岩学園中学3年B組の生徒たちで、修学旅行のためにバスに乗ったはずが催眠ガスで眠らされ、無人島に連れてこられたのでした。

武器を使ってのアクションになりますので、とてもリアルです。リアルなアクションシーンだからこそ、恐怖感も増します。豪華すぎるキャストにも注目です。

5:グラスホッパー

5:グラスホッパー

「グラスホッパー」は、伊坂幸太郎さんによる同じタイトルの小説を原作にした映画です。アクションものでありつつも、いろいろな要素を併せ持った作品に仕上がっています。

鈴木は妻を轢き逃げした男に復讐するために仕事を辞め、裏社会で男の父親が経営する会社に入社します。

しかしながら、男は自分の目の前で車に轢かれてしまいます。業界には「押し屋」と呼ばれる殺し屋がおり、鈴木は命じられるままに押し屋を追いますが、そこで待っていたのは妻と幼い息子のいる温かい家庭だったのです。

戸惑う鈴木をよそに会社からは息子の敵を討たんとする電話がかかってきて……と最後までドキドキハラハラの展開が待っています。

演技力に定評のある生田斗真さんが主演で、Hey!Say!JUMPの山田涼介さんも出演しています。アクロバティックなアクションシーンには、まさに度肝を抜かれます。

まとめ

アクション映画好きにはぴったりのおすすめ映画を紹介しました。

見てみたいものはありましたか?

暇だー何もやることがない。そんな時にはぜひ、今回紹介したアクション映画を見てみてください!