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【7つの対策】若ハゲから引きこもりにならないための

若ハゲから引きこもりにならないために

若ハゲからうつ病へ、そして引きこもり

これが若ハゲを改善する前の私です。

 

このような人生を潰しかねない残酷な結果にならないために、今回は若ハゲ・うつ病・引きこもりを脱した「アオイ」がすべてをさらけ出していこうと思います。

あなたの引きこもり生活を阻止したいと思います。

引きこもりにならないために

引きこもり。精神的な辛さが限界以上に達したときに「引きこもろう」そう考えてしまいます。

  • 毎朝の髪の毛のセット
  • 髪の毛のセットが上手くいくか不安
  • 外にでたら人目を気にする辛さ
  • セットでバキバキになった髪の毛をシャワーで流すときの、頭皮のダメージの不安
  • シャワーで毎日抜ける髪の毛
  • 毎朝起きた直後からテンションダウン、枕についている抜け毛
  • 仕事中自分が座っている席の後ろで、しゃべっている人を殺したくなる辛さ

毎日このような、通常の人間が耐えられるはずもない困難を超えなくてはいけません。

 

若ハゲを改善しようとしているあなたはどうでしょうか?

私は若ハゲを改善する前は毎日この辛さに耐えていました。

結果的にそのストレスでうつ病になってしまったのですが。

では、この辛さをどう克服していくのか?

どうしたら「引きこもり」にならないのか?

休日・平日の起きる時間を一定にする

私は、うつ病になる前は若ハゲのストレス・仕事の疲れで休日はお昼ごろまで寝ていました。

しかし、うつ病をきっかけに精神科の先生に「起きる時間は必ず一定」にするように言われました。

その結果、うつ病を改善し仕事に復帰しても朝が辛いということがなくなりました。

余裕のある時間に起きることを一定にしていたおかげで、朝の髪セットにも余裕が出てきます。

髪セットがバッチリだとそのひの一日はほとんど髪の毛を気にすることはありません。

始めは、朝起きる時間を一定にするのはつらいかもしれませが、慣れてしまえば前の朝の辛さが嘘みたいになります。

休日は髪セットの研究をする

休日、あなたは外にでない嬉しさから若ハゲの改善を緩めてはいませんか?

私の場合は、休日若ハゲ改善を緩めてしまったため月曜日に髪の毛のセットができるか心配で日曜日は寝るか・起きるか迷うぐらい不安でした。

休日に頭皮をうまく隠すセット方法・楽に隠せるセット方法を見つけることで平日の朝がかなり楽になります。

休日こそ、若ハゲ改善に力を入れてみましょう。

髪の毛のセットをするのは、土日のどちらか片方・お風呂に入る前にしましょう。

頭皮を休ませる時間も必要です。

睡眠薬

金曜日の夜のみ、睡眠薬を使うことをお勧めします。

睡眠薬を使うことにより、睡眠時に入っている変な力を抜くことができます。

結果、土曜日にスッキリ起きることができ平日の疲れもある程度とることができます。

アオイ
アオイ
私の経験からです

薬に頼ることは決して悪いことではありません。

引きこもりや、うつ病にならないためにも上手く薬を使うことをお勧めします。

風邪薬もそうなのですが、日本人は薬を使うタイミングが遅いようですね。

自分が思っている以上にパッと使ってみてもいいと思います。

布団

上記でも説明した通り、寝ているときに力が入っている状態だと中々疲れが取れません。

また、力が入っている状態が長く続くと血管が固くなってしまいます。

疲れ→ストレス→血行不良という悪循環が生まれてしまいます。

若くてお金がない方も、布団だけはいいものを買ったほうが体のためにも・人生のためにもなります。

育毛剤にお金を使うのではなく、布団に使っちゃいましょう!!

通勤

通勤に使う道を考えたことはありますか?

私はそこらへん頭がおかしいぐらい徹底していました。

一日は、道を探すためにハゲ頭をさらすことになってしまうのですが、

  • 人がいない
  • 人が少ない
  • 暗めな道
  • 人がいない時間

かなり徹底して通勤する道を決めていました。

電車の乗り降りの場所もそうです。

私は東京に住んでいるので、かなり電車は混んでいますが

「人が少ないのはどこらへんだろう?」

 

「降りた瞬間に階段を突っ切ることができるだろうか?」

 

「階段が近い場所は、人が多いから離れた場所に乗ろう!そしてゆっくり歩けば人ごみの一番奥からついていくことができるぞっ」

 

「時間帯によっても人が少ないところがあるなぁ」

 

「電車に乗り込んだ瞬間の人がたまっている場所だと、頭皮を直視されるから無理やりでも手すり側へいこうっ!」

この考えが通用するのも、朝に余裕を持つことが重要ですね。

 サプリメント

引きこもりになる原因として、精神的な辛さがあります。

その症状を緩和してくれるのが、サプリメントです。

  • セントジョーンズワート
  • リラクケア

このブログでも、精神的な辛さ・うつ病予防としてこのサプリメントは紹介しているのですが、効果は私自身で実証済みで、かなりストレスなどが緩和されていきました。

ストレスは絶対に禿げる。 「若ハゲから引きこもりにならないためにはどうしたらいいですか?」 このような質問がきたので答えていきたいと思います。 ...

不安要素の解消

引きこもりにならないためには、強い精神力を身につけなくてはいけません。

しかし、人間はそう簡単に精神力を上げることはできません。

逆に精神力を鍛えることを意識しすぎて、うつ病になる恐れもあります。

そこで、大事になってくるのが「精神力を鍛える」ではなく「不安要素の解消です」。

これは、質の高い睡眠をするのにも必要なことで、夜寝る前に

  • 明日の準備
  • 予習

などの不安要素を解消することにより質の高い睡眠をとることができます。

他にも、若ハゲでついつい気になってしまう「抜け毛」。

朝起きた時からテンションがだだ下がりになってしまう枕に付いた抜け毛を見るはやめましょう。

仕事から帰ってきてから掃除をすることをお勧めします。

朝からテンションが低い状態が続くと私の場合、一日がとてもつらい日になっていました。

そのため仕事から帰ってきて、「一日が終わった!最高!!」という気分で枕は掃除してしまいましょう。

まとめ

引きこもりにならないためにどのような行動をとればいいのか参考になったでしょうか?

これは私が若ハゲだったころに実践していたものなので、あなたに合う合わないがあるとは思われますが、実践してみるのも悪くないはずです。

始めはつらいものもありますが、実践したら必ず2~3週間は継続しましょう。

辛さを乗り越えた先を味わう前に、苦痛だけを感じることになります。

 

少しの努力次第で、大幅なストレス軽減・疲れの解消へつなげることができるので

若ハゲから引きこもりにならないためにも、今日から実践してみてください。