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社会人になってから出会いがないと絶望する男へ

社会人になってから出会いがないと絶望する男へ

あなたはこんなことになっていませんか?

日々決まった時間に起きて、決まった道を歩き、決まった電車に乗り、そしていつものメンバーと決められた時間を、もしくはそれ以上の時間を働いて、そして1日は過ぎて行く。

こんな風に過ごしていたら、いつの間にか休日はいつも1人で、一緒に遊ぶ恋人も友人もいない……。

このままじゃダメだと思うけど、新しく恋人や友人を作ろうにも、すでに1人ぼっちになってしまったため、どうすれば良いのかわからない!

本当に社会人になってから出会いがない、詰んだ!

こんなことになっているなら当記事はピッタリです。

あなたの心を軽くしてあげましょう。

もし、このページでモヤモヤがとれないという方は恋愛のプロが作ったサイトを用意してあるので最後の方のリンクに飛んでみてくださいね!

なぜあなたは1人になってしまったのか?

社会人になっても、日々の予定をぎゅうぎゅうに詰めて、楽しそうに人づきあいをしている人もいます。

中には、週明けの月曜日から終電間近までお酒やデートの予定を入れているバイタリティに溢れた人もいーっぱいいます。

あなたも学生の頃なら、こういう人と同じように、平日・休日問わず忙しそうに、そして楽しそうにしていたのではないですか?

この差はなぜ生まれてしまったのでしょうね?

それは自分が出会いをリードするという意識

そこで実際に私が「こいつはリア充だ」と思う会社の同僚Aに聞いてみました。

私「ところでさ、いつも予定詰って忙しそうにしてるけど、よくそんなにお誘いがあるね?」

同僚A「ん?ああ、まぁ誘われるのもあるけど、大体が俺から誘ってるんだよ」

この瞬間、私は気付きました。

社会人になっても恋人や友達が作れる人は、自分から相手のところへ足を運ぶ人なのだと。

そして逆に、社会人になって出会いがない人は、相手から来てくれるのを待っているだけの人なのだと。

これぞ袖振り合うも多生の縁!

私は、さらに上述の同僚Aに突っ込んで聞いてみました。

私「へえ、そうなんだ。みんな友達なの?」

同僚A「んー、友達って言うか、仕事で一緒になった同業他社のメンバーとか、後は気が合えばお客さんとも個人的に誘ったりするかな?あとは本当に昔からの友達とか、そーいう感じ」

なるほどなるほど。

これはつまり、本人は意識していないのでしょうが、「袖振り合うも他生の縁」を地で行ってるんですね。

道理で同じように1日を過ごしているはずなのに、この差が生まれる訳だと、つい感心してしまいました。

出会いは待っているだけではダメ!自らが出会いを供給する立場になろう!

学生の頃は横のつながりがあったので、受け身でいてもある程度新しい出会いって供給されてましたよね。

しかし社会人になってしまうと、それまでの横のつながりが薄れ、上司先輩など縦のつながりの比重が大きくなってしまいます。

そんな中で受け身でいるとどうなるか、言うまでもありませんよね。

社会人が新しい出会いを獲得するためには、受け身で待っているだけではダメなんです!

自ら出会いの場を作り、むしろ周りに供給する中心人物として存在しなければなりません!

中々難しいとは思いますが、このまま人生終了してしまわないためにも、気合いを入れてがんばってみてください!

※こちらの記事も参考になります。ぜひご一読ください。

(外部サイト) 社会人で出会いがない男のための彼女の作り方