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記念日、誕生日、結婚式に最適!世界でひとつだけの髪の毛から作るダイヤモンド

記念日や誕生日、結婚式など特別な日の贈り物にふさわしい宝石、ダイヤモンド。

最近、故人の遺骨や遺灰、遺髪で生成するメモリアルダイヤモンド(遺骨/遺灰ダイヤモンドとも呼ばれる)は話題ですが、実は、記念や家族の宝物などとして、髪を使ってダイヤモンドを作る人が増えています。自分の髪で作るダイヤモンドは、遺灰ダイヤモンドと同じく、世界でたったひとつの宝石です。

記念日、誕生日、結婚式にダイヤモンドを贈るべき理由

4月の誕生石として有名なダイヤモンドは、美しさと希少性の高さで、どんな宝石よりも秀でた宝石です。また、記念日や誕生日、結婚式など特別な日の贈り物で最も人気があります。しかし、なぜダイヤモンドを贈るのでしょうか。

それは、ダイヤモンドの持つ宝石言葉に秘められた意味にあるでしょう。宝石言葉とは、石が持つ特質に合った象徴的な意味をつけたもので、花言葉の宝石版です。

ダイヤモンドの宝石言葉は「清浄無垢・純潔・純愛・永遠の絆」。これらの言葉の起源は、ダイヤモンドの硬度にあります。地球上で最も強固な固さから、「固い絆」と言う意味が込められたのです。ですから、ダイヤモンドを贈ることは、壊れることのない永遠の絆と言う深い意味合いを秘めています。

このほか、ダイヤモンドの美しい輝きから、「輝くような美と金運に恵まれ、愛に満ちた家庭を築ける」とも言われ、婚約や結婚時の指輪でダイヤモンドを贈るのも納得できます。

髪の毛からダイヤモンドを作れるって本当?

人体には約18%の炭素があり、毛髪の約80~85%の成分であるケラチンの40~45%は炭素でできています。ダイヤモンドは炭素でできているため、髪の毛からダイヤモンドを生成することは可能なのです。同様に、遺骨や遺灰から遺灰ダイヤモンドも作製できるのです。

髪ダイヤモンドの作製方法は、熱分解でケラチンから炭素を抽出し、約3日半かけて炭素を高純度の99.99%まで精製します。その後、天然ダイヤモンドが作られる高温高圧の自然環境を再現した装置にて生成。遺灰ダイヤモンドも同じ工程です。

また、人体にある窒素によりカラーが生み出され、髪ダイヤモンドも遺灰ダイヤモンドも明るいイエローから濃い目のオレンジといった琥珀色が生まれます。また、髪ダイヤモンドも遺灰ダイヤモンドも成長するときに工程を加えることでレッドやグリーンなどのカラーが生まれ、カラーレス(無色透明)は窒素を取り除くことで生まれます。

その後、カットや研磨をかけることで、ダイヤモンド本来の美しさに仕上がった髪ダイヤモンドが誕生します。遺灰ダイヤモンドは、原石そのままを求める方もいますが、ジュエリー加工をすることもできます。

大切な人へ世界にひとつだけの髪からできたダイヤモンドを贈ろう

髪ダイヤモンドは、世界でたったひとつのユニークなダイヤモンド。両親から子へ、愛する恋人へ、末長く愛を育む夫婦の絆として、大切な人に捧げたい愛が詰まったプレゼントです。髪ダイヤモンドは、身につけるアクセサリーとして贈られることが多いため、身につければ常にその愛に包まれることでしょう。

遺灰ダイヤモンドも、今は亡き最愛の人を感じることができ、故人といつも一緒にいられるが魅力です。また、最も美しい手元供養として注目され、遺灰ダイヤモンドは今後ますます需要が見込まれています。価格など、遺灰ダイヤモンドはこのほかにもさまざまな価値を含んでいます。

まとめ

秘められた言葉から、特別日の贈り物としてトップに君臨するダイヤモンド。特に大切な人への贈り物には欠かせな宝石です。そんな愛にあふれたダイヤモンドを自分の髪で作ることができます。

作製方法は、遺骨や遺灰から作る遺灰ダイヤモンドと同様。髪の炭素を抽出し生成させるため、この世でたったひとつのダイヤモンドになります。