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【私個人がお勧めする】コメディ邦画映画4選!

【私個人がお勧めする】コメディ邦画映画4選!

今の日本では、多くの方が心の余裕というものを失っています。

心の余裕がないからこそ、日々が荒んでいきますし、ギスギスした世の中になってしまうのです。

こんなときだからこそ、積極的に笑うようにしましょう。笑いを提供してくれるものと言えば、やはりコメディです。

今回はコメディジャンルの中からおすすめの邦画をご紹介していきたいと思います。是非映画を見て、たくさん笑って、心の余裕を取り戻しましょう。

おすすめ邦画4選~コメディ映画~

1:ステキな金縛り

1:ステキな金縛り

邦画でコメディというと、やはり三谷幸喜監督を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?「ステキな金縛り」は、まさにその三谷幸喜監督による映画作品です。

ある日、妻殺しの容疑で矢部五郎という人物が逮捕されました。

その弁護を担当する宝生エミは、ハッキリ言って三流の弁護士です。

殺人現場には矢部が犯人であることを示す証拠が揃っており、裁判に勝てる見込みはありませんでした。

ただ、それでも矢部はエミに「その日は旅館で一晩中金縛りにあっていて、動けなかった」という信じがたいアリバイを主張するのです。

実際にエミがその旅館に足を運ぶと、矢部に一晩中またがっていたという落ち武者・更科六兵衛と出会います。

エミは六兵衛に法廷で証言するように求め、最初は乗り気ではなかった六兵衛も無罪である人間が裁かれようとしているということで法廷での証言を決意するのです。

しかしながら、六兵衛は特定の条件を満たす人にしか見えず、どうにかして六兵衛が実際に法廷内にいることを証明する必要があり……というまさにぶっ飛んだ設定のコメディ映画となっています。

深津絵里さんや西田敏行さん、阿部寛さん、中井貴一さんとキャストがかなり豪華で、とにかくちょっとしたところで笑わせてくれます。

他の作品のパロディーなどもありますので、どこにネタが散りばめられているのか楽しみながら見てほしいところです。

2:キサラギ

2:キサラギ

「キサラギ」は2007年の映画で、当時はかなりプロモーションに力を入れていたので覚えているという方も多いのではないでしょうか?

邦画コメディといったときには、必ずといっていいほど名前が挙がるド定番の映画です。

某ビルのペントハウスに、お互いに面識のない「家元」、「オダ・ユージ」、「スネーク」、「安男」、「いちご娘。」というハンドルネームの5人が集まります。

この5人はD級マイナーアイドルである如月ミキのファンサイトを通じて知り合ったメンバーで、集まったのは如月ミキの一周忌のためでした。

如月ミキは一年前にマネージャーの留守番電話に遺言メッセージを残し、自宅マンションに油を撒いて焼身自殺したとされていたのですが、オダ・ユージが本当の死因は自殺ではなく他殺だと言い出すのです。

如月ミキを悼むために集まったはずなのですが、状況は一変し、当時の状況から5人の正体や如月ミキの死の真相が明らかにされていきます。

次々と明らかになる新事実に推理は二転三転するのですが、最終的には如月ミキの人柄が明らかになり、5人全員にとって納得できる死の真相を見つけ出すのです。

小栗旬さん、ユースケ・サンタマリアさん、小出恵介さん、塚地武雅さん、香川照之さんとこちらもかなり豪華なキャストとなっています。

ちなみに、笑えるだけではなく、最後の最後でやってくる大どんでん返しには大きな衝撃を受けるでしょう。

3:テルマエ・ロマエ

3:テルマエ・ロマエ

「テルマエ・ロマエ」はコメンテーターとしても活躍しているヤマザキマリさんによる原作漫画を映画化したものになります。

アニメ化やゲーム化もされている人気作の映画化ということで、かなり話題になりました。

古代ローマの浴場設計技師ルシウス・モデストゥスは、ローマの公衆浴場から21世紀の日本の銭湯に突然タイムスリップしてしまいます。

タイムスリップして以降、古代ローマと現代日本の浴場を何度も往復することになり、そのたびに現代日本の設備や工夫を目の当たりにします。

一方で、漫画家志望の若い日本人女性である山越真実は、ルシウスが現代日本にタイムスリップするたびにルシウスと接触することになります。

ルシウスに興味を持った真実は、最終的にルシウスのタイムスリップに巻き込まれて古代ローマへ……という原作とは違った展開となっています。

原作とは違って、映画では恋愛要素が感じられるような仕上がりになっています。

原作には登場しないキャラクターも新しく加えられていますので、原作に忠実であってほしいという方には引っかかりがあるかもしれませんが、コメディとしてはとても高いクオリティーに仕上がっています。

阿部寛さんや市村正親さんなど顔が濃すぎるくらいのキャストも見どころです。

4:デロトイト・メタル・シティ

4:デロトイト・メタル・シティ

デロトイト・メタル・シティは、若杉公徳さん原作のギャグ漫画を映画化したものになります。

原作がギャグ漫画ということで、コメディ映画としては期待が高まる一方ですし、その期待に応えてくれるだけの仕上がりになっています。

主人公である根岸崇一はポップでオシャレな音楽を好む青年でした。

大学進学に伴って上京し、ポップミュージシャンとしてデビューするという夢を叶えるため、大学卒業後にレコード会社と契約することになります。

しかしながら、実際に根岸がやらされることになったのは、デスメタルだったのです。

結局、根岸は悪魔系デスメタル・バンド「デトロイト・メタル・シティ」のギター・ボーカル「ヨハネ・クラウザーII世」に仕立て上げられ、デビューすることになってしまうのでした。

根岸はメタルが嫌いだったのですが、実際にステージに立ってみるとその才能を遺憾なく発揮してしまい、瞬く間にカリスマとなってしまうのです。

2008年の映画なのですが、当時だからこそ映画化できた作品とも言えます。規制の厳しい今ではまず無理でしょう。

そう考えるととても貴重ですし、とんでもない言葉が飛び交うものの、思わず笑ってしまうようなシーンが満載です。

松山ケンイチさんの憑依とも言える演技力は、まさに圧巻です。松雪泰子さんの演技もおすすめポイントです。

まとめ

どうでしたか?

「見てみたい!」というものから「あっ!またみよ!」と思ったものまで様々な映画があったのではないでしょうか?

暇なときにストレス発散、気分転換に使ってくださいね!