AGA

AGAの原因5aリダクターゼとは?髪が薄くなる仕組みを解説

前回のAGAの解説に続き、今回はAGAの原因である5aリダクターゼについて解説していきます。

5aリダクターゼを詳しく知っているだけで。

  • 改善方法を独自に編み出すことができる
  • 不安や心配が解消される
  • ストレスがなくなる
  • 病院に行かなくても薄毛を改善できる

逆に5aリダクターゼをあまりよく知らない状態だと。

  • 正しい改善方法を試せていない
  • 進行し続ける
  • 毛根が死滅する

このような症状に陥っていきます。

自分がどのような原因で若ハゲになっているのかを追求することで、改善後また薄毛になるということがなくなるので原因追究は怠らないようにしましょう。

追求した結果私、がいまだに使っている薄毛改善おすすめ(普通の安い)サプリメントが知りたい方はこちらの記事をご覧ください!

参考【普通のサプリメント8選】薄毛に悩んでいる人90%が使用していない?

5aリダクターゼとは

5aリダクターゼとは、男性ホルモン(テストステロン)の働きを強めるジヒドロテストステロンに変える作用を持つ酵素のことです。

そしてこの5aリダクターゼには、1型5aリダクターゼと2型5aリダクターゼというものがあるんですね。

2型5aリダクターゼは1型5aリダクターゼよりも強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロンを生成する働きがあります。

この5aリダクターゼを抑制する薬を飲んでいない人はこちらを早めに試しておきましょう。5aリダクターゼを抑制できるサプリメントです。

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2型5aリダクターゼの影響を受けて薄毛になっている可能性のほうが高いです。

テストステロンとは

テストステロンとは、男性ホルモンの一種で精巣から分泌されるステロイドホルモンです。

  • 精力
  • 筋肉増大
  • 毛深さ
  • 精子の生産

に関わっているといわれています。

ジヒドロテストステロンとは

男性ホルモンの一種で、これがAGAの原因になるホルモンです。
(男性ホルモン(テストステロン)の5~10倍薄毛を促進させるホルモンといわれています。)

ジヒドロテストステロンは、血液中のテストステロンが毛乳頭細胞の5αリダクターゼという酵素によって変換された成分で、AGA(男性型脱毛症)の元凶と評されています。

通常、男性の場合、主に睾丸から男性ホルモン(テストステロン)が分泌されており、この男性ホルモン(テストステロン)は血液に流れ体中の細胞内に入ります。

これ自体が直接、男性型脱毛症の原因にはなりません。この男性ホルモン(テストステロン)が、体に存在する酵素の一種である「5aリダクターゼ」 と結びつくことで、毛髪を生み出す毛母細胞を萎縮させます。

それにより強力な男性ホルモンであるジヒドロテストステロンに変化します。

男性ホルモン(テストロステロン)に悪影響を与えるのは「2型5aリダクターゼ」です。

5aリダクターゼの図

そして、ジヒドロテストステロンは直接細胞に働きかけるのでなく、毛乳頭にある男性ホルモンレセプターと結合して脱毛因子(TGF-β)を増やします。

そして、この脱毛因子(TGF-β)がもう一つの脱毛因子(FGF-5)に伝達され、「髪の毛がぬけるように」という脱毛指令を出します。

脱毛因子

つまり、テストステロンが5αリダクターゼと結びついてジヒドロテストステロンに変換され、そのジヒドロテストステロンが男性ホルモンレセプターと結びついて脱毛因子を生産することが抜け毛の原因となるのです。

1型5αリダクターゼとは

1型5aリダクターゼとは、側頭部・後頭部の皮脂腺に存在している酵素です。

この1型5aリダクターゼは、皮脂腺に多く存在しているため、頭皮が油っぽい人に1型5aリダクターゼの分泌が多い傾向があります。

その結果、毛穴に不純物が詰まり頭皮の環境が悪化し抜け毛などにつながる恐れがあります。

【アドバイス】

薬を何か月も飲んでいるのに、何の効果も表れないという場合は1型が原因でハゲているのではなく、2型5aリダクターゼが原因でハゲている可能性があります。

今飲んでいる薬は、1か2どちらかしか抑制できない薬ではないですか?一回確かめてみましょう。

また、少し改善したけど改善しきらないうちに薬が効かなくなってしまったという人は、1型は抑制でき油や汚れの改善はできたけど、2型の男性ホルモンに悪影響を及ぼす方が抑制できていない状況になっているかもしれません。

半分は抑制できたけど、半分の原因が残っている状態です。

2型5aリダクターゼとは

2型5aリダクターゼとは

こちらが男性ホルモンに悪影響を及ぼすため、この2型5aリダクターゼが存在する前頭部・頭頂部がハゲている場合AGAでハゲているのでは?という目星をつけることができます。

2型5aリダクターゼとは、前頭部・頭頂部の毛乳頭部で悪さをする酵素のことです。

毛乳頭は、髪の毛を作るために必須なもので、毛細血管を通じて運ばれてくる栄養素をもとに髪の毛を作ってくれる細胞です。

2型5aリダクターゼが毛乳頭で働きが活発化すると、ジヒドロテストステロンが増加し、ヘアサイクルがくるってしまうという症状が起きます。

その結果、髪の毛を生成する機能が徐々になくなり最終的には毛根が死滅し髪の毛が生えてこなくなります。

毛根が死滅した場合、髪の毛は一生生えてきません。

まとめ

皆さんがよく言う遺伝というのは、この5aリダクターゼの分泌量です。薬とサプリメントで抑制できる時代なので安心してください。しっかりとした改善法を実施していけば改善します。

薄毛を治すには、AGAの原因である5aリダクターゼの分泌をおさえてジヒドロテストステロンに変換させなければ、AGAを改善し若ハゲを治すことにつながります。

他にも上記から考えることができることは、男性ホルモンレセプターの活動を阻害だったり、脱毛因子の活動を抑制することが「AGA」の改善につながります。

私が紹介している、食べ物は5aリダクターゼの抑制ができる食べ物なので、私の食生活やおすすめの食べ物でもAGAの改善につながるでしょう。

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