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googleアナリティクスの使い方!これ1つ覚えるだけで上位表示間近

googleアナリティクスを駆使!これ1つ覚えるだけで上位表示間近

もしあなたが、googleアナリティクスの使い方がよくわからなくて「上位表示+稼ぐ」ことができていない!というのであれば今回の記事はピッタリでしょう。

私はこのブログの他にも4つほどブログを運営しています。その中にはただのお遊び感覚で実験をしているブログがあるので参考資料としてお見せしながら紹介していきます。

経験からも、googleアナリティクスを駆使することによって「上位表示+稼ぐ」ことができる方法というのも紹介していきますよ!

※ちなみにこのブログも「つむじハゲ」というキーワードで上位表示されています。真似すれば上位表示可能です。

検索順位

実験ブログ5か月目の順位です。キーワードによっては上位に表示できるものが増えてきます。

【キーワード選定は大事】

キーワードが上手く決まっていないと、Googleコンソールの順位欄になんのキーワードも表示されません。

検索にも記事が載りませんので、キーワード選定がわからない人もこちらを参考にしてみてください!

参考アフィリエイトで稼ぐキーワード選定。【初心者はたった1つを覚えるだけ!】

【初心者おすすめの本はこれ】

中級者、上級者にはあまりお勧めできないかも。

最初から様々な情報を入手したい人向け。

【説明】確固たる指針もない中でWebサイト内の文章を推敲しただけでは、少なくとも検索エンジンのロボットに響くことはありません。この点に早く気づくことができるかが、ごく少数の成功者と、勘違いしている多くのWebサイト運営者との分かれ道になります。

googleアナリティクス①:直帰率と離脱率

googleアナリティクス①:直帰率と離脱率

まず初めに言っておきます。「稼げない!上位表示できない」人が見ておくべきところはgoogleアナリティクスの滞在時間のみです。

なぜなのか?今あなたは直帰率と離脱率が関係ないわけないと思いましたよね。

私も初めはそう思っていました。しかし、直帰率と離脱率というのはそこまで関係ないんですよね。

直帰率とは

直帰率とは、あなたのページを訪問して最初に訪れたページで帰ってしまったという割合です。

もしあなたの記事の冒頭付近にアフィリエイトのページURLを貼ってあったとします。検索から来たお客さんがそのURLを押したら直帰率が上がります。

この場合は、直帰率が上がるのは自然なことなのでプラスのイメージを持っていいです。googleはURLのクリック数などでも判断しているといわれています。

初めてのお客さんが来てURLを押して直帰率が100パーセントになっていても問題ないということです。

今まで、直帰率はページが表示された瞬間にどっか行っちゃう見たいな考えだった人もいるんではないですか?私もそうだったようにw

離脱率とは

では、離脱率とは何なのか?

そのページで帰ってしまった割合です。

何個もページを見たけど、めちゃくちゃつまらないページがあったらそこで帰ってしまう。←そのページの離脱率が自然に高くなっていきます。

しかし、これも直帰率と同じくお客さんが初めてきたページで満足してしまったら両方がプラスになってしまうのでこれも関係ないといえば関係ないです。

いま、直帰率と離脱率のお話をしましたがユーザーに価値のあるページというものを与えれば自然とどちらも下がっていきます。

googleアナリティクス②:滞在時間

例としてお遊び実験ブログのgoogleアナリティクスのページ滞在時間を見てみましょう。

まず、「稼げない+上位表示」できない!という人が見るべきところは、このページ滞在時間です。

上記のページ滞在時間を見てみると11秒というものがありますよね。この一列で改善しなくてはいけないのは今のところそのページだけです。

ページ滞在時間というのは、ページに来たお客さんが興味を持った・ニーズに合っていた・タイトル通りの内容だった。この評価がモロに現れる場所です。

そのため、ページ滞在時間が文字数に対して低い場合は改善しなくてはいけません。

文章の文字数とページ滞在時間を考える

なぜ、上記のページ滞在時間で40秒と少ないのに改善しないかというと文章の文字数が少ないからです。

文章の文字数が少なければページ滞在時間は必然的に下がっていきます。どんな文章を書くのが上手いプロが100文字書いたところで数秒で帰ってしまいます。

そういうことです。

googleアナリティクス③:ページ滞在時間が低くなる原因

私の11秒の記事冒頭を抜き出してみましょう。

こんにちは、○○です。

今日は暑いですね。私は今日アイスクリームを二つも食べてしまいました!

めちゃくちゃおいしかったです!

また、暑かったので子供とプールにも行ってきました👍

いま、あなたがこの文書を読んでスクロールをしようと思いましたか?「なんだこいつ」と思いますよね。

これが原因です。そして、記事タイトルと記事の内容もあっているのかあっていないのかよくわからない記事構成で書いてある記事です。

文字文章が1000文字弱なので少なくなるのは当たり前ですが、これは低すぎます。

あなたも、このようにgoogleアナリティクスのページ滞在時間を調査してみてください。

自ずとどのページを改善するかが見えてきます。(絶対に)

googleアナリティクス④:ページ滞在時間改善方法

googleアナリティクス④:ページ滞在時間改善方法

お客さんはあなたのページを読もうとしてやってくるわけではありません。そして、あなたのことを知ろうともしていません。

そんな中、日記のような出だしで始まってしまったらどうでしょうか?

求めているものにプラスしてわけもわからない「日記」のようなものを見せつけれればストレスになります。

ここから分かる通り、冒頭というのはとても大切です。

冒頭の改善方法

はじめのうちはこれに当てはめて書いていきましょう。自然とページ滞在時間を延ばすことができます。そして、「上位表示+稼ぐ」ことにもつながります。

ページ滞在時間を延ばすことにより、googleの評価は自然と上がっていきますから。

  1. ユーザーの悩みが明確
  2. その解決策を提示してあげている
  3. 根拠を示している
  4. 共感できるような内容も入っている
  5. 本文まで読み進めたくなるようなベネフィット(お客さんがどうなりたいかがこの記事でわかるよ!ということが書いてある。例、 ○○すれば稼げます。)

冒頭例

スマホ 電源 つけ方 の場合

スマホのつけ方がわからない!そんな人がすぐにスマホの電源をつけれるようになれます!(ユーザーの悩み)

この記事を少し読み進めていけばすぐ解決できます。(解決策)

友達、携帯ショップの携帯、私の携帯にはすべてに電源ボタンがついているからです。あなたのスマホにも絶対についています。(根拠)

電源のつけ方って初めは分からないですよね(共感)

スマホ電源のつけ方には何種類かあるので、初めに知っておくと後々困ることはないですよ!(ベネフィット)

こんな人いるか分からないですが、大まかに言ってしまうとこんな感じですね。

まとめ

いま、あなたが改善できる「上位表示+稼ぐ」ことにつながることですのでしっかりとあなたの記事に埋め込みましょう。

あなたの記事内容は最高なのに、冒頭が残念だったら読まれることはないです。

冒頭をしっかり改善していきましょう!