子育て・育児

育児ストレスはどうして感じるの?おすすめ解消方法3選

育児ストレスはどうして感じるの?おすすめ解消方法3選

育児中は子供と24時間365日一緒。よく考えると、自分以外の人間とずっと一緒という状況は異常です。

でも、子供が産まれればこういった状況を乗り越えなければなりません、どうしても育児ストレスが伴います。

自分の時間が欲しい」と感じるお母さんが多いなかで、自分の時間に対する理解のなさに苦しめられるお母さんも多く、「どうしたら育児ストレスを解消できるの?」とお悩みの方が多いことでしょう。

そこで今回は、お母さんが育児中に感じるストレスの原因と、解消方法を3つご紹介いたします。

育児中に感じるストレスとは

育児中に感じるストレスとは

「苦しい思いをして産んだ我が子は絶対かわいい」…実際に子育てを開始するまで、そう思っていたお母さんが多いのではないでしょうか?

子育てをしてみて感じるのは、あまりにも自分の時間がとれないストレスがほとんどです。

SNSを見ていると、子育て経験のない方やメインで子育てをしていない方の、「自分の時間」は母親になったらある程度我慢すべきだという意見が多いことから、母親の自分の時間への理解がほとんどないことが伺えます。

しかしここで言うお母さんの自分の時間とは、

  • 一人でゆっくりご飯を食べたい
  • 一人で買い物に行きたい
  • ゆっくりトイレを使いたい
  • ゆっくり湯船につかりたい など

日常生活でこれまで当たり前に行ってきたことで、決して贅沢な時間ではありません。

言葉が通じない乳幼児の育児を24時間365日体勢で行い、充分な休息をとれないまま毎日追われるように終える。

お母さんの中には、「寝たらまた明日がきてしまう」と感じてしまう方も多いでしょう。私もそうでした。

このような育児ストレスから解放されるためには、育児中でもできるストレス発散法を試すしかありません。

では、どうやって育児をしながらストレス発散を行えばいいのでしょうか。

育児ストレスを発散する5つの方法

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育児中は24時間365日子供と一緒。

そんな状況化でも、育児中のストレスを発散する方法があります。

ここからご紹介する3つの育児ストレス発散法は、過去2人の男の子の子育てをしていた筆者が、実際に行っていたものです。

育児ストレスを感じているお母さんは、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1.一人で居る時間を確保する

お父さんが休みの日や、祖父母の預けられる時。またはファミリーサポートなど託児サービスを利用して、お母さんが一人になれる時間を確保します。

育児中は待っていても一人になれる時間はできないので、お母さんが行動して一人の時間を確保するようにします。

私は上記のすべてを利用して、月に何度か一人で居られる時間を確保していました。

容室に行ったり、仕事をしたり、満足いくまで家中をピカピカに掃除したりと、一人で自由に時間を使うことで、子供や夫に対して心に余裕を持って接することができるようになりました。

2.ママ友と遊ぶ

同じ子育て中という境遇の友達が居るなら、子連れで遊ぶだけでストレス解消になります。

途中で子供がグズっても、傍に自分以外の頼れるだれかが居てくれるというだけで心強いものです。

ママ友とは同じ悩みやストレスを共有できる言わば「仲間」のような存在でもあるので、悩んでいることやストレスに感じていることを相談してみましょう。

3.家事を休む

子育てをしながら家事をする。世の中のお母さんたちが当たり前のようにやっているイメージがあることですが、それは過酷な労働です。

言葉が通じない上に本能のまま自分の欲求をぶつけてくる乳幼児を相手にしながら、お母さんは家族のために同時進行で食事の幼児や掃除などの家事をこなしているのです。

こんな大変なことを毎日続けていたら疲れるのは当然。だからこそ、たまには家事を休む日を作ってみましょう。

私は月に何度か「家事休みの日」というのを作り、前日に洗濯や掃除を全て済ませて、家事休みの日の食事は全て出来合い物や外食で過ごす日を作っていました。

「今日は家事をしなくて良い日なんだ!」と思える日がたまにあることで、心に余裕を持つことができますよ。

まとめ

育児ストレスは小さな子供を育てるお母さんの悩みの種です。

24時間365日乳幼児と一緒。子供を産んで育てるなら当たり前と思われがちなこの状況ですが、これは異常なことです。

だからこそ、お母さんには一人で過ごせる時間を作ったり、家事休みの日を作って育児ストレスを解消する日が必要だと、2人の子供を育てている私は思います。