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【癒しと体験を求めて300年】東京で人気の民宿、泊まるメリットを紹介!

【癒しと体験を求めて300年】東京で人気の民宿、泊まるメリットを紹介!

便利で綺麗なホテルが当たり前になった現代社会では、「民宿」は廃れてしまった宿泊サービスだと思っている人も多いかもしれません。

しかし、実はまだまだ東京にも人気の民宿があり、溜まった疲れやストレスを癒す為に民宿に泊まるという人が増えてきているのです。

あらゆる便利と綺麗さが当たり前にある東京という街で、わざわざ民宿に宿泊するメリットなどあるのでしょうか?

この記事では、そんな「東京の民宿に宿泊するメリット」について解説していきたいと思います。

東京暮らしで疲れやストレスが溜まったら民宿に泊まってリフレッシュ

東京暮らしで疲れやストレスが溜まったら民宿に泊まってリフレッシュ

東京都内の新宿、六本木、銀座などを歩いていると、目に映るすべての人がオシャレで優雅に見えたりしますが、実は東京に暮らしている人の約46%の人が地方出身者なのです。

地方出身者たちは、東京という世界でも有数の大都市の中で日々心と身体をすり減らしながら暮らしています。

毎朝、毎晩満員電車に揺られ、あらゆる欲望や夢が渦巻き、あらゆる情報が溢れる東京という街。

常に新しいものを追い求め動いている東京は、とても便利で暮らしやすい反面、自分の中の大事なものが薄れていくような感覚も同時に感じてしまうという人も多いでしょう。

そんな溜まった疲れとストレスを癒すのに、「民宿に泊まる」という選択肢はどうでしょうか。

「東京に民宿なんてあるの?」と疑問を感じる人もいるかと思いますが、じゃらんや楽天トラベルなどで検索してみると、意外にも東京に民宿がいくつもあることがわかります。

「長期の連休はどこ行くのも混んでて嫌だし、お金もそんなに使えないから遠出はできない」なんていう人にも民宿という宿泊施設はピッタリです。

東京都内にあるからすぐに行けて、宿泊代もリーズナブル。

そしてなにより「民宿という日本古来の雰囲気を感じられる宿泊施設」は疲れた身体と心を癒してくれるはずです。

築300年の民宿かんづくり荘は「何もない」を楽しめる

東京の民宿を調べてみると、ひときわ特徴的で田舎を感じられる民宿が目につきます。

それは東京都西多摩にある「民宿かんづくり荘」という民宿です。

民宿かんづくり荘は、総部屋数6室の小さな民宿なのですが、疲れた心と身体を癒す魅力をいくつも持っています。

「築300年の歴史を感じられる古民家風の施設」

「家族経営ならではの温かみ」

「美味しい山菜や川魚、手打ち蕎麦」

「部屋からは川のせせらぎ」

「少し歩けば綺麗な沢がある」

という「ザ・田舎」を感じられる民宿なのです。

施設の説明欄に記載された、「何もないをお楽しみください」という宿主からの一言がこの民宿の魅力を表しているといえます。

じゃらんには民宿かんづくり荘に宿泊したお客さんの口コミも多数掲載されていますが、評判もなかなか良いというのがわかります。

口コミの中では、古き良き日本を感じさせる古民家風の建物や美味しい山菜や川魚、手打ち蕎麦などへの評価が目につきます。

また、口コミの中には、この民宿かんづくり荘のデメリットもいくつか挙げられています。

それは、「虫が多い」ということ。

照明をすべてLEDに変更したり、虫よけパネルを設置するといった対策をオーナーさんがどんどん進めているのですが、いかんせん田舎にある築300の古民家風の民宿です。

特に夏季は虫が多くなってしまうのは仕方ない部分だとは思います。

そんな虫の多さ以外には目立った低評価コメントもないので、情緒溢れる施設といえます。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

東京都内で暮らしていると、心も身体も疲弊してしまうことが多いかと思います。

日々の生活に少し疲れてきたなと感じたら、民宿かんづくり荘のような古き良き日本を感じられる民宿に泊まってみるのも良いと思います。

畳の上で寝ころびながら川のせせらぎにに耳を傾ける。

そんな時間も時には大切ですよ。