子育て・育児

「もーうんざり…!」育児中夫にイライラする原因と対策を4つ紹介

「もーうんざり...!」育児中夫にイライラする原因と対策を4つ紹介

育児中のママが夫にイライラすることってありますよね?

中には夫が家にいるだけで体調を崩してしまったりすることもあるようですよ。

子どもの世話は想像以上に大変でそれだけでもイライラするのに、夫が手伝ってくれなかったり、自分中心な言動が多かったりすると余計にイライラします。

そこでここでは、育児中夫にイライラする原因や対策などについてお教えしたいと思います。

育児中夫にイライラする原因

育児中夫にイライラする原因

せっかく寝たのに起こす

赤ちゃんを寝かしつけるのは非常に大変で、やっとのことで寝てくれた…これからゆっくりしよう…と思っていた時、夫が帰ってきて大きな音や声を立て、赤ちゃんを起こしてしまうことってありますよね?

赤ちゃんが寝るまでに使った労力や時間はすべて無駄になりがっかり…。

時にはわざとやってるんじゃないか?と思うほど絶妙の隊ミングで帰ってくることも…。

これこそが育児中夫にイライラする最大の原因かもしれません。

育児を手伝おうとしない

夫は外で仕事をしているわけなので、日ごろ大変なのは当然です。

ですが、最近では女性も仕事をしながら育児をするケースも増えています。

休みの日は夫がゆっくりしたいのも分かりますが、それはこちらも同じです。

平日たまった家事や育児を必死にしているのを見ても全く手伝おうとせず、自分の趣味に没頭…というのを見ると、夫にイライラするのは当然です。

ただ、中には家事や育児を手伝ってくれる夫もいるかもしれません。

きっと二度手間になることもあるかもしれないですが、家事や育児に慣れない夫に期待しすぎるのはやめ、やってくれるだけマシだと思っておきましょう。

子どもがきげんがいい時だけ世話をする

夫にイライラする原因に子どもがきげんのいい時だけ世話をして、きげんが悪くなるとこちらに押し付ける…というのがあります。

本当に育児に参加したいと思うなら、子どもが泣いていようがきげんがよかろうが世話をするのが当然です。

育児中夫にイライラした時の対策

育児中夫にイライラした時の対策

愚痴を吐き出す

では、育児中夫にイライラした時の対策にはどういうものがあるのかと言うと、愚痴を吐き出すことです。

ただ、相手を選ばないといけませんね。

たとえば、実の母親や何でも話せる友人などです。

育児中の夫へのイライラを気心知れた人に離せば、イライラもある程度スッキリしますし、相手の話を聞いてあげられる余裕さえ出てきます。

この時重要なのは話してスッキリしたことを相手に伝えること。

ただ愚痴を吐き続けてもスッキリできるのは自分なので、愚痴を話してスッキリしたことを相手にきちんと伝えることが重要です。

気分転換をする

たまにはイライラの原因である夫に子どもを預け、友だちとランチに行ったり、カラオケに行って歌を歌ったり、スポーツクラブで汗を流すなど気分転換をしましょう。

心身共にストレス発散できると、その後の育児も新たな気持ちでできそうですね。

1人になる時間を作る

これは上と重なるかもしれませんが、毎月決まった日に1人になるというのも手です。

夫に主婦がいかに大変かを味わってもらう意味もあります。

子どもを夫に預けひとりきりの時間を作り、好きなことをしましょう。

いざ1人になって心に余裕ができれば、イライラしていた自分がバカバカしくなったりします。

そうすると、あれだけ夫にイライラしていたのがどうでもよくなり、笑顔で接することができるかもしれません。

夫をしつける

育児中、夫にイライラするなら最大の対処法として夫をしつけるというのがあります。

家事や育児に非協力的な夫はプライドが高いことが多いです。

プライドが高いためそれが邪魔になっているため、よその家の旦那さんはすごい!などと言うと、負けたくないと思い育児に協力してくれるかもしれません。

さらに、プライドの高い男性は褒めるとどんどん手伝ってくれることが多いです。

ちょっとした家事や育児をやってくれた場合でも「すごいね、ありがとう!助かったよ!」などと多少大げさに褒めるようにすれば、家事や育児を手伝うようになるはずです。

まさに子どもに褒めるような感じでいいので、どんどん褒めてあげてくださいね。

まとめ

育児中は何かとイライラするもので、非協力的な夫に対してはさらにイライラするものです。

しかも、女性は自分の感情を理解してもらいたいと思うので、イライラしている気持ちそのものより自分のこの感情を誰かに理解してもらいたいと思っています。

たまにはガス抜きに誰かに自分のイライラを聞いてもらいましょう。

せっかく結婚して夫になった人なのですから、イライラをうまく解消するようにしていただき、笑顔で接するようにしてくださいね!