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【恋愛編】私おすすめの邦画映画 8つ紹介!!

【恋愛編】私おすすめの邦画映画 8つ紹介!!

映画にもいろいろなジャンルがありますが、その中でも定番と言えるのが恋愛映画です。

現代人は恋愛に積極的になれない方や恋愛に興味を持てないという方も増えていますが、恋愛というのは人生を豊かにしてくれるものでもあります。

恋愛ものの邦画を見ることによって、恋愛に積極的になれたり、恋愛に興味を持てるようになったりするかもしれません。

今回は、おすすめの恋愛映画をご紹介していきたいと思います。見終わった後には恋愛欲が高まっているかもしれません。

【恋愛編】私おすすめの邦画映画 8つ

【恋愛編】私おすすめの邦画映画 8つ

1:君に届け

「君に届け」の原作が漫画であることはご存知の方も多いでしょう。

椎名軽穂さんによる少女漫画で、原作漫画もアニメも大ヒットしています。満を持しての実写映画化なのですが、実写映画化される前は「実写化してほしい漫画作品ランキング」では常に上位にランクインしていました。

高校に入学した黒沼爽子は性格は良いものの、見た目が暗く、長い黒髪のせいで周囲からは「貞子」と呼ばれていました。その雰囲気から恐れられており、新しいクラスにもまったく馴染めない状態でした。

しかしながら、そんな爽子自身とは対照的な存在である風早翔太が現れます。爽やかで、学年では男女問わず人気者の翔太は爽子に関する噂をまったく気にしておらず、クラスメイトとして親しくなっていきます。

翔太と仲良くなっていくうちに、爽子と翔太もお互いに惹かれ合うようになり……といった感じで友情や恋愛などを通して成長していく爽子を描いている作品です。

多部未華子さんと三浦春馬さんが好演しているのですが、原作ファンの方も大納得のクオリティーに仕上がっています。

学生さんであれば自身の学生生活に期待が持てるでしょうし、社会人になった方でもかつての学生時代に思いを馳せることができます。

奇をてらうことなく、王道をいった作品なのですが、だからこそ多くの方にとっての理想が詰め込まれています。

2:ハチミツとクローバー

ハチミツとクローバー

「ハチミツとクローバー」は、羽海野チカさんによる同じタイトルの少女漫画を実写映画化したものです。

「ハチクロ」と呼ばれており、実際に読んだことがないという方でも一度くらいはその名前を見聞きしていることでしょう。

原作漫画からアニメやテレビドラマまで展開されている大ヒット作品です。

美大生である竹本祐太は同じアパートに暮らす先輩の森田忍や真山巧らに囲まれて大学生活を送っていました。

竹本は母親が再婚することになり、故郷から逃げ出すための口実として東京の美大へと進学していました。

才能も個性も持ち合わせていないと感じていた竹本はクリエイターとして圧倒的な才能を持っている森田に対し、劣等感を抱いていました。

しかしながら、当の森田は竹本に甘えつつも弟のように可愛がっていたのでした。

真山は恩師である花本修司の紹介で働くことになった建築デザイン事務所の経営者である原田理花に好意を寄せていた。

理花は真山の気持ちを知りつつも気づかないフリをして遠ざけようとするのですが、結果的に真山を振り回してしまいます。

そんな真山に恋をしているのが山田あゆみでした。

美貌と才能を持ち合わせていたあゆみは引く手あまたの状態でしたが、真山への報われぬ恋にひとり傷ついていました。

真山もあゆみの気持ちを知り、応えられないとわかっているのに側に置いておきたいと思ってしまいます。それぞれの思いが交錯する中で、竹本は花本はぐみに一目惚れしてしまうのでした。

映画のキャストはとても豪華で、櫻井翔さんや蒼井優さんなどが起用されています。

キャストがイメージ通りなので、その点だけでもおすすめできます。

ストーリーにも深みがあり、思いがストレートに実ることはありません。

片思いの甘酸っぱさだけではなく、うまくいってほしいのにうまくいかないというもどかしさも体感できる映画です。

ただのハッピーエンドではもう満足できないという方にもおすすめです。

3:僕の初恋をキミに捧ぐ

僕の初恋をキミに捧ぐ

「僕の初恋をキミに捧ぐ」は青木琴美さん原作の少女漫画を実写映画化したものになります。

前作の「僕は妹に恋をする」のスピンオフ作品で、どちらも大ヒット作品となっています。

2009年に実写映画化、その10年後の2019年にテレビドラマ化されています。時間が経過しても、その人気が衰えていない証拠です。

幼い頃から心臓病で入院していた垣野内逞とその主治医の娘である種田繭は、小さい頃からお互いのことを知っていました。

8歳のある日、繭は逞が20歳まで生きられないことを知ります。

そんな中、逞は「大人になったら僕のお嫁さんになってください」と繭にプロポーズします。

繭は「20歳になったらぜったいよ!」とそのプロポーズに応えるのでした。

そのうち、逞自身も自分が20歳まで生きられないことを知ります。

逞は繭と一緒にいても幸せにすることができないと考えるようになり、繭から逃げるように全寮制の中高一貫校に入学します。

しかしながら、繭は逞を追って同じ学校に入学するのですが、そこで新しい出会いがあり……という形でストーリーが展開していきます。

井上真央さんと岡田将生さんが好演しているのですが、制服姿が本当に魅力的です。

基本的に原作漫画の作者である青木琴美さんはご都合主義が少ないことでも知られており、映画の中でもシビアな描写が結構あります。

ただ、だからこそ純粋に応援したくなりますし、心にぐっと響くものがあります。

原作からは改変がおこなわれているため、原作ファンの方にとっては微妙なところもあるかもしれませんが、純愛作品にしては濃厚なキスシーンや泣けるラストを見ればきっと大満足でしょう。

4:僕の彼女はサイボーグ

僕の彼女はサイボーグ

「僕の彼女はサイボーグ」は韓国映画である「猟奇的な彼女」「僕の彼女を紹介します」に続く彼女シリーズ第3弾となっています。

2008年に公開された邦画で、もう10年以上前の作品となっています。ただ、今見てもその魅力は色あせていません。

2007年11月22日、大学生である北村ジローは20歳の自分の誕生日にプレゼントを買いにきていたところ、デパートで奇妙なボディスーツの彼女と遭遇します。

彼女はジローが食事に来たレストランにも出現し、「私も今日誕生日なの」と言って押しかけます。

彼女の大胆で奇妙な言動に振り回されつつも一緒に過ごすうちに、ジローは彼女に惹かれていきました。

しかしながら、その彼女は謎めいた言葉を残して突然姿を消してしまうのです。

翌年の2008年11月22日、ジローは1年前のことを思い出しつつ、同じレストランに食事に来ていました。

そこに彼女そっくりな女性が現れるのです。

この彼女は、未来のジローが過去の自分を守るために作りあげ、送りこんだ人造人間でした。この新しい彼女との奇妙な共同生活が始まるのですが、彼女の行動は突飛で人間離れしていました。

ですが、彼女はジローのピンチを何度も救い、ジローは次第に彼女にも惹かれるようになります。

ジローは自分の思いを伝えてみたものの、彼女の反応は薄く、ある日ついに酔いに任せて彼女を追い出してしまうのでした。

綾瀬はるかさんと小出恵介さんがメインキャストとなってくるのですが、綾瀬はるかさんの可愛らしさにはぐっと引き込まれます。

時を超えた深い愛情を体感することのできる映画です。

5:世界の中心で、愛をさけぶ

世界の中心で、愛をさけぶ

「世界の中心で、愛をさけぶ」は、片山恭一さんの青春恋愛小説を映画化したものです。

「セカチュー」という通称で親しまれていた作品でもあります。漫画化やテレビドラマ化、ラジオドラマ化、舞台化までされている大ヒット作です。

藤村律子は台風が接近している中、引越準備をおこなっていました。

そのとき、ダンボールの中から一本のカセットテープを見つけます。

家電店でカセットウォークマンを購入し、そのテープを聴くと、聞き覚えのある少女の声が流れてきます。

律子は街の喧騒の中を立ち止まり、思わず涙を流すのでした。一方、サクこと松本朔太郎は律子がいなくなったと大木龍之介に伝えます。

そんな中、台風のニュース映像に律子の姿が映ったことがきっかけで、サクは律子が高松にいることを知ります。

サクの故郷でもある高松へと向かうのですが、その道中では高校時代の恋人であった広瀬亜紀の思い出が甦るのでした。

日本の恋愛映画としては知らない人はいないというくらいド定番となっている作品ですが、やはり何度見てもいいものです。

映画そのものがヒットしたのはもちろんですが、主題歌である平井堅さんの「瞳をとじて」も大ヒットしたことで知られています。

ここまで映画と主題歌がマッチしている作品は珍しいですし、そのあたりも含めておすすめです。

6:電車男

電車男

「電車男」はインターネットの電子掲示板である2ちゃんねる(現在の5ちゃんねる)への書き込みをもとにしているラブストーリーです。

ネットから生まれた感動ラブストーリーということで、単行本化され、大ヒットしました。映画はもちろん、漫画やテレビドラマ、舞台にもなりました

主人公となるのは、電車男ことオタクの青年です。

今まで彼女ができたこともなく、とんでもなく恋愛下手でした。

オタクの聖地として知られる秋葉原に通い、グッズを買い込むのが楽しみの電車男は、ある日、秋葉原からの帰路で酔っ払いにしつこく絡まれている女性を助けます。

この女性がのちにエルメスと呼ばれるのですが、なんとエルメスからお礼としてエルメスのカップとソーサーが送られてくるのです。

思いもよらない展開に慌てふためいた電車男は、インターネットでつながっているネットの住民に助けを求めるのでした。

最初は冷やかしばかりだったネットの住民ですが、電車男の純粋さに感化され、次第に真剣に相談に乗るようになっていき……という感じで、電車男の恋愛が描かれていきます。

電車男を山田孝之さんが、エルメスを中谷美紀さんが好演しているのですが、とても純粋なラブストーリーで誰もが電車男を応援してしまうことでしょう。

恋愛下手な電車男が空回りしてしまうあたりは痛々しく思うのと同時に、恋愛下手の方にとってはまるで自分を見ているかのような気持ちになります。

7:モテキ

モテキ

「モテキ」は久保ミツロウさん原作の漫画を映画化したものです。

映画の前にテレビドラマ化もされているのですが、映画はテレビドラマの後日談のような形で展開されています。

完全オリジナルストーリーとなっているので、原作やドラマを知っている方でも映画でしかこの結末を知ることができません。

31歳になった藤本幸世は、1年前にやってきたモテキの後も実家で暮らしていましたが再び上京し、墨田が興したニュースサイト・ナタリーの面接を受けて正社員として採用されることになりました。

ライターの仕事にやり甲斐を感じて働いていたのですが、その頃、ツイッターを通じてEYESCREAM誌の編集者である松尾みゆきと知り合います。

ふたりは意気投合するのですが、みゆきには付き合っている相手がいました。積極的になれない幸世でしたが、そんな時期にみゆきの友人である枡元るみ子に告白をされて一夜をともにしてしまいます。

るみ子を好きになろうとしましたが叶わず、結局はるみ子を振ってしまいます。

その後、みゆきが付き合っている相手と知り合い……といううまくいきそうでうまくいかない恋愛がリアルに描かれています。

基本的にキャラクターの全員にどこかしらダメなところがあります。

だからこそ、より共感できますし、リアルに感じられるのです。美女だらけの映画でもありますので、目の保養にもなります。

8:メゾン・ド・ヒミコ

メゾン・ド・ヒミコ

「メゾン・ド・ヒミコ」は、2005年公開の映画です。ゲイのための老人ホームが舞台となっています。

卑弥呼を名乗る吉田照男は、かつてゲイバーのママでした。

卑弥呼はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を作り、他のゲイたちと共に暮らしていましたが、卑弥呼は癌の末期でもありました。

卑弥呼には沙織という娘がいましたが、沙織は父親を許せないでいました。

卑弥呼の恋人である岸本春彦がそんなふたりの関係を修復しようと、老人ホームでの高額なアルバイトを沙織に持ちかけ……という感じで、複雑な恋愛模様が描かれています。

柴咲コウさんにオダギリジョーさん、西島秀俊さんと贅沢なキャストとなっています。複雑な恋愛模様には最後までドキドキハラハラさせられます。

まとめ

今回は、私おすすめの邦画映画(恋愛系)を8つ紹介させていただきました。

暇だぁーという人は是非、全部見てみてください!

暇つぶしには最高だと思いますよ!!