病気

頭皮の脂は『危険信号』の可能性あり。原因と役割とは?

頭皮脂の原因

今回紹介する、頭皮の脂をテーマにしたお話は。危険信号に絞ってお話していきます。

【まず知っておこう!】

頭皮の脂は頭皮を守る重要な役割もあるので、頭皮の脂が少しあるからといって若ハゲの原因になっているわけではありまえん。これから紹介する頭皮の脂を増やす原因に当てはまっている場合は改善するようにしましょう。

 

こんにちは、若ハゲ・引きこもり・うつ病を改善し、心療内科とAGAクリニックで得た知識を交えながら記事を投稿している「アオイ」です。

危険信号となっている、頭皮の脂について詳しく知り若ハゲをより早く改善していきましょう。

案外気にしていない頭皮の脂も若ハゲを改善するためには、改善しなくてはいけない原因かもしれませんので最後まで目を通しておきましょう。

当記事の内容

  • 頭皮脂の役割
  • 頭皮脂過剰分泌の原因
  • まとめ:アドバイス

頭皮脂の役割

決して頭皮が若ハゲの原因になっているわけではありません。過剰に分泌されていることが若ハゲに繋がっている可能性があります。

まずは役割を知って頭皮脂の大切さを知りましょう。

役割を知っておくことで、シャワーでの頭皮のいたわり具合が変わります。人間は少し役割を知っていると心がしっかりと抑制をしてくれるんですよね。

頭皮を刺激から守る

頭皮の脂には頭皮を外部の刺激から守る働きがあります。外部の刺激というのは、紫外線やほこり、花粉などです。

紫外線は髪の毛自体にも守る効果があるのですが、防ぎきれなかった部分を頭皮の脂が守ってくれます。

もし、頭皮の脂が存在していなかったら紫外線を直接受けることになるので、頭皮のダメージは甚大でしょう。

特に、つむじ周辺はハゲていない人でも薄くなりがちな部分です。そのつむじ部分の頭皮をゴシゴシこすりすぎてしまっては、紫外線から守る頭皮の脂がなくなってしまいます。

さらに、薄毛につながる行為と考えていいでしょう。

頭皮の潤い

頭皮の潤いを保つ効果もとても大切な頭皮脂の役目です。

あなたの体に乾燥している部分はありませんか?その部分から痒みが出たりしたことはないでしょうか?頭皮が乾燥することにより炎症が始まったりします。

頭皮の潤いを保つことは、それを未然に防ぐということですね。

バリバリ頭をかいている人を時々見ますが、それも頭皮の潤いが足りないのが原因の一つの可能性があります。頭皮をバリバリかいてしまうと、もちろん頭皮はダメージをおってしまうのでハゲる可能性はあがっていきます。

細菌の繁殖を防ぐ

分泌量が適量であれば、頭皮を弱酸性にするので細菌を防ぐ働きをしますが、多い場合は逆の効果になってしまいます。

大量に分泌されることにより、髪の毛が湿っぽい状態になっている大げさな例を挙げるとしましょう。

お風呂上りにドライヤーをしなければ、菌が繁殖するというものを聞いたことがあると思いますが、噂とかではなく本当です。

もし、頭皮の脂が増えてしまえば髪の毛はいつもお風呂上り状態です。その状態が続けば菌が繁殖するのも必然的です。

頭皮の脂が臭い。そのような方は危険です。加齢により臭いが変わってくる人もいますが、若くしてそのような状態になっているということは頭皮の脂が過剰に分泌されて、菌が繁殖している可能性があります。

下で原因を説明しているので、見ておきましょう。

頭皮脂過剰分泌の原因

頭皮脂の原因としまして主に下記6つが挙げられます。

  • 加齢
  • シャンプー
  • 食べ物
  • ストレス
  • 炎症
  • 5aリダクターゼ

加齢は、あなたのような若ハゲさんには関係ないので説明は省かせていただきます。

 シャンプー

冒頭でも言った通り、頭皮の脂は人間の頭皮にはなくてはならないものです。その頭皮の脂を根こそぎとってしまうことで、頭皮は危険信号を出します。

頭皮君
頭皮君
守るものがないから、頭皮の脂もっと出してくれー

結果的に、寝てる間に頭皮からの危険信号で頭皮の脂が大量に出てしまうことになります。

朝から頭皮の脂が酷いという人は、シャンプーのし過ぎに注目してみてください。最初は気になるかもしれませんが、慣れたころには頭皮の脂も臭いも少なくなっているはずです。

また、朝から頭皮の脂で頭が臭いからといってシャンプーをする人がいるかもしれませんが、それもまた日中に頭皮の脂の分泌量を増やす原因になります。

食べ物

脂っぽい食べ物を食べることでも頭皮の脂は分泌量を増やします。なぜなのか?それは中性脂肪が体の中で増えることが原因です。頭皮の脂は中性脂肪がもとになっています。当然中性脂肪が体の中で増えていけば、頭皮の脂も増えて言うというわけです。

中性脂肪

中性脂肪は減らしまくればいいというわけではありません。中性脂肪は体を動かすために必要な要素でもあります。なので、逆に減りすぎると抜け毛・疲れやすい体質になります。

まずは、自分の食生活を思い浮かべ油っぽい食べ物・糖質が多い食べ物を食べ過ぎていないか想像してみましょう。

「あんまり食べていないな」という方は、頭皮の脂の原因は食べ物ではないので気にしなくていいです。

逆に、お金がなくてお肉も食べれていない「もやし」ばっかりなんて人は、中性脂肪が少なすぎて若ハゲに繋がっている可能性もありますね。

このようにして、あなたの若ハゲの原因は様々です。頭皮の脂→中性脂肪少ない→若ハゲ。何らかの原因がこのようにして、あなたの若ハゲの原因を突き止める要素になるかもしれません。ちょっと情報も見過ごすことはできないですね。そして、これはクリニックで普通に話していたらわからないような原因です。

炎症

これは、シャンプーのやりすぎに少し似ています。炎症を起こしている場合、頭皮が危険信号を発信するため、バリアの働きをする頭皮の脂が過剰に分泌される原因になります。

フケ・デキモノ。少しでも気になることがあれば頭皮の炎症が原因の可能性があるので皮膚科に行ったほうがいいですね。

AGAのクリニックよりは行きやすいでしょう。頭皮を見られるのが怖いという方も、帽子をかぶって皮膚科に行き、診察の時だけ耐えましょう。

ストレス

ストレス単体では頭皮の脂分泌量が増えることはありません。ストレス→自律神経の乱れ→ホルモンバランス崩壊→頭皮の脂分泌量が増える。

この流れによって頭皮の脂は増えます。自律神経は呼吸法・サプリメントによって整えることもできるので今からでも試してみましょう。

若ハゲから引きこもりへの地獄を引き留める!ストレス改善サプリメント 「若ハゲから引きこもりにならないためにはどうしたらいいですか?」 このような質問がきたので答えていきたいと思います。 ...
若ハゲ改善に最適!誰でもできる呼吸と意識 若ハゲを改善するためには通らなくてはいけない、日常的なストレス。ストレスによる自律神経の乱れを今回は改善していきます。 ...

5aリダクターゼ

今回の頭皮の脂にかかわってくるのは5aリダクターゼの1型という方です。

この1型5aリダクターゼは、皮脂腺に多く存在しているため、頭皮が脂っぽい人に1型5aリダクターゼの分泌が多い傾向があります。

今まで見てきた原因に当てはまっていないけど、頭皮の脂の分泌量が多いような気がする場合。5aリダクターゼ1型が原因の可能性があります。

5aリダクターゼ1型でハゲる流れとしましては、5aリダクターゼ1型の影響により頭皮の脂分泌量が増える→毛穴に不純物がたまりやすくなる→頭皮環境の悪化(炎症、臭い、ニキビ、赤身、抜け毛)→髪の毛が生えづらくなる。

このような過程でハゲます。

改善方法は、下記記事を参考にしてください。

参考:薬以外でAGAの原因を抑制し若ハゲを改善していく
参考:薬が怖い?それなら薄毛の原因5aリダクターゼを抑制するサプリメント

 まとめ:アドバイス

今回、頭皮脂の原因「食べ物」で紹介したように、深く追求していった結果それが若ハゲの原因になっている可能性があります。

そうなると、いくら育毛剤やAGAの原因5aリダクターゼを抑制する薬を飲んだとしても若ハゲは改善しませんよね。

何が原因なのかわ、クリニックに行ったとしても直接的な原因を瞬時に判断することはできません。

情報をたくさん集めて、それを追求することにより若ハゲは改善できます。

私のサイトのカテゴリーから調べることにより、あなたの知らない情報を一気に入手できますので、まとまっているサイトではそのサイトをさまよってみることも若ハゲ改善のきっかけになります。

私は、そのようにして情報をまずは集めていました。そして、できる限りすべての症状を改善しようとしていきました。

頭皮、髪の毛だけではなく体の不調からすべてです。髪の毛を生やすことは体の中では一番最後になることが多いようなので、栄養をたくさん取ったところで体の不調があればそちらにすべての栄養を持っていかれてしまいます。

疲れやすい体質→改善する方法は?

目が披露しているかもしれない→改善する方法は?

朝起きるのが辛い→改善する方法は?

こんな感じで、髪の毛周辺以外にも気を配りましょう。髪の毛周辺だけに集注していてはいつまでたっても改善しません。

まずは、カテゴリー食べ物を見てみてはいかがでしょうか?

カテゴリー:食べ物