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青葉容疑者の犯行動機は?生い立ちや家庭環境を調査

【事件】青葉容疑者の犯行動機は?生い立ちや家庭環境を調査

京都のアニメ制作会社で35人が死亡した放火殺人事件で、容疑者の自宅から原稿用紙や、この会社の関連グッズが押収されたことがわかり話題になっています。

京都市伏見区の「京都アニメーション」第1スタジオで起きた放火殺人事件では、35人が死亡、33人が重軽傷を負った平成以降最大の放火・殺人事件として大きな話題となりましたね。

青葉真司容疑者(41)は重篤な状態が続いていて警察は容体の回復を待って逮捕する方針だそうで 捜査関係者への取材で容疑者の自宅から京都アニメーションの関連グッズなどが押収されたことがわかったとのことです。

青葉容疑者はもともとアニメファンであったようですね。

一体どうしてこんなにも悲惨な事件を巻き起こしてしまったのでしょうか?

今回は京都アニメーション放火事件の青葉容疑者についてまとめていきます。

青葉容疑者犯行動機は?

自宅からは原稿用紙も押収されていて、青葉容疑者は確保された際、「小説を盗まれたから火をつけた」という趣旨の話をしていたこともわかっており警察は、一方的に恨みを募らせて犯行に及んだ疑いがあるとみて調べているそうです。

完全に言いがかりで犯行に及んだ可能性が高いようですね。

現場のスタジオでは紙の資料の多くが焼失したが、データサーバーは焼損を免れ作品に関するデータは専門家によって、すべて回収されたとのことです。

データが残っていたのがせめてもの救いですね。

青葉容疑者の過去や生い立ち

地元関係者は「お父さんがモテる人でね。前妻とのあいだに6人も子どもがいたんだけれど、その子どもが通う幼稚園の保育士とデキちゃって、駆け落ち同然で妻子を捨てた。それで生まれたのが真司ら3人きょうだい。2歳上の兄と1つ下の妹がいる」と青葉容疑者の過去について語っているそうです。

その後も“モテる”父はオンナ遊びを繰り返し、ほどなくして両親は離婚 青葉容疑者ら3人きょうだいは父親に引き取られ埼玉県に移り住んだ一家は、浦和市のアパートの1階に居を構えたとのことです。

青葉容疑者の幼少期は複雑な家庭環境だったようですね。

その後中学を卒業した容疑者は、埼玉県内の定時制高校に入学し同時に埼玉県庁の文書課で文書の集配をする非常勤職員として働き始めたそうで働きぶりは優秀で、目立ったトラブルもなかったとのことです。

性格はいたってまじめで学校でも「目立たないタイプ」だったそうです。

順風満帆とはいかなくてもまだ人としての暮らしがあったのだが しかし 容疑者の周辺は世紀末を境に一変したそうで「’99年の暮れに父親が生活苦から自殺をしたんです。青葉はひとり暮らしをしてからもたびたび父親のもとを訪ねるなど親子仲はよかったようですからショックだったでしょう。その当時、世間ではハッピーミレニアムムード一色だった。世間への身勝手な憎悪を募らせていったのかもしれません」と民法ワイドショーの記者は語っているそうです。

この頃から世間に対しての逆恨みや言いがかりめいた考えが募っていたのかもしれませんね。

その後 青葉容疑者は’06年に下着泥棒をしたとして警察に逮捕、’12年茨城県内のコンビニで店員男性に包丁を突きつけ強盗容疑で警察に逮捕されているようで凶暴性が増していったそうです。

茨城県内に住む実母は再婚し、幸せな生活を送っているが、残された3人の子どもたちについて「本当は3人の子どもも夫も手放したくなかった。子どもたちを見捨てたわけじゃない。そばに置いておきたかった」近所の住民に悲痛な思いを打ち明けているそうです。

青葉容疑者が母親からの愛を事件前に感じることができていたらもしかしたら。。。というのは考えすぎでしょうか。

ネットの反応

ツイッターにはさまざまな声が上がっていました。

京都アニメーションの社長が事件当日に即答で容疑者の応募を完全に否定していたのに、弁護士が本日容疑者からの応募があった事を認めた。社長は何故即答で否定したのか?

パクリっていうのが応募した小説の内容じゃなくて、小説そのものが返って来なかったって意味なら辻褄はあうな…。だからといって許されるわけではないけど

青葉容疑者、京アニに小説応募か 「同姓同名の人物を確認」と京アニ側 https://t.co/l33Qtp7W5M

どうせ犯人の勘違いだと思うけど、仮にパクりが事実でも放火の理由にならんわこんなもん。
そもそも芸術なんてパクりパクられ当たり前。

京アニ、容疑者と同姓同名の小説応募を確認 「小説パクられた」発言を裏付けか(京都新聞) – Yahoo!ニュース https://t.co/v70PTfFwbR

青葉容疑者の応募の事実はあったようですね

まとめ

  • 青葉容疑者の自宅から原稿用紙を押収
  • 京都アニメーションの関連商品やスマートフォンなども押収。
  • 青葉容疑者は幼少期 複雑な家庭環境で育った

京都アニメーションからは、青葉真司容疑者と同姓同名で、住所も一致する小説の応募があった事実を確認されているようですが既存の作品との類似性はわかっていないそうです

仮に作品が青葉容疑者の作品が模倣されていた事実があったとしても暴力でなく法で戦って欲しかったですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。